気味は悪かったが、私はまたフィルムを詰め […]
「土星さん」と会うのは、いつも夜の十一時
自称・吸血鬼の夜宮さんは、真面目に困った
藍は、私を館の奥へ案内してくれた。 水槽
翌日、私はその写真店をもう一度訪ねた。
次に屋上へ上がったのは、三日後の夜だった
深夜のファミレスで働き始めて、三日目のこ
その水族館は、地図に載っていない。 終電
祖母の遺品整理をしていて、そのカメラを見
眠れない夜は、屋上に上がることにしている